中高一貫校に入り、英語に対して苦手意識を持ってしまった中1の3学期に入会したY君。理系科目と違い、英語の文法の例外や暗記項目の多さにぶつかるたびにいらいらしていました。毎週教室に通ううちに徐々に英語が伸びてきて、高校の外部模試では5教科の中の成績トップ2に必ず英語が入るようになりました。研究肌で、テスト中にも解けない問題があると、その問題に時間を取られて、残り大問1問丸々白紙解答になることも。国立前期直前まで時間配分に一緒に取り組みました。国立2次試験では時間配分も成功、「英語が合格の得点源になりました」と言ってくれました。